『都市芸研』第三輯/執筆者紹介

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周良材

  • 【生年】1929年
  • 【最終学歴】大同大学(上海)
  • 【現職】中国戯劇家協会会員、上海戯劇家協会芸術室主任・副研究員、上海春申滬劇団団長。
  • 【主要論著】藤野真子「ある地方劇と知識人の人生」(本誌32頁)参照。

千田 大介 (ちだ だいすけ)

  • 【生年】1968年
  • 【最終学歴】早稲田大学大学院文学研究科中国文学専攻博士課程単位取得退学
  • 【現職】慶應義塾大学経済学部助教授
  • 【論著】『中国の英雄豪傑を読む』(共著、2002年12月、大修館書店あじあブックス)、「北京西派皮影戯をめぐって」(2001年3月、平成9-11年度科研費基盤研究『近代中国都市芸能に関する基礎的研究』)』)、「乾隆期の観劇と小説~歴史物語の受容に関する試論~」(1998年12月、『中国文学研究』第二十四期)

二階堂 善弘 (にかいどう よしひろ)

  • 【生年】1962年
  • 【最終学歴】早稲田大学大学院文学研究科博士課程後期単位取得退学
  • 【現職】関西大学文学部助教授
  • 【論著】『封神演義の世界』(大修館書店・1998)、『中国の神さま―神仙人気者列伝―』(平凡社・2002)、『中国妖怪伝―怪しきものたちの系譜―』(平凡社・2003)

氷上 正 (ひかみ ただし)

  • 【生年】1953年
  • 【最終学歴】東京都立大学人文研究科中国文学専攻博士課程単位取得満期退学
  • 【現職】慶應義塾大学総合政策学部教授
  • 【論著】『中国の禁書』(共訳、新潮社、1994年9月)、『性愛の中国史』(共訳、徳間書店、2000年6月)、『インテンシブ中国語-集中型中国語講座』(共著、東方書店、2000年10月)

平林 宣和 (ひらばやし のりかず)

  • 【生年】1966年
  • 【最終学歴】早稲田大学大学院文学研究科芸術学専攻博士課程単位取得退学
  • 【現職】早稲田大学政治経済学部助教授
  • 【論著】「国劇の黄昏―中華文化と本土文化の狭間で―」(2002年12月、広島経済大学経済学会『広島経済大学研究論集』第25巻第3号)、「中華戯曲専科学校とその時代―1930年代中国における伝統演劇認識と教育実践」(2001年3月、平成9-11年度科研費基盤研究『近代中国都市芸能に関する基礎的研究』成果報告論文集)、「茶園から舞台へ」(1996年3月、早稲田大学演劇博物館『演劇研究』第19号)

藤野 真子(ふじの なおこ)

  • 【生年】1968年
  • 【最終学歴】大阪市立大学大学院文学研究科後期博士課程単位取得退学
  • 【現職】関西学院大学商学部助教授
  • 【論著】「民国初期上海における伝統劇評」(2000年2月、『野草』65号)、「周信芳評価の一側面-1930年代の資料から-」(2002年7月、『中国都市芸能研究』第一輯)、「初期滬劇上演資料初探」(2003年3月、富山大学人文学部紀要第38号)

山下 一夫 (やました かずお)

  • 【生年】1971 年
  • 【最終学歴】慶應義塾大学文学研究科中国文学専攻後期博士課程単位取得退学
  • 【現職】神田外語大学外国語学部専任講師
  • 【論著】「『封神演義』の戯曲化と民間信仰への影響」(『東方宗教』第101号、2003年)、「宮廷大戯『封神天榜』をめぐって」(『中国古典小説研究』第8号、2003年)、「『済公伝』の戯曲化と済公信仰」(『藝文研究』第82号、2002年)