『都市芸研』第十三輯/執筆者紹介

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執筆者紹介

川 浩二(かわ こうじ)

  • 【生年】1976年
  • 【最終学歴】早稲田大学大学院文学研究科中国文学専攻博士後期課程修了、博士(文学)
  • 【現職】早稲田大学文学学術院助教
  • 【論著】「『通俗皇明英烈伝』と和刻本『晩笑堂竹荘画伝』」(『アジア遊学』第105 号、2007年)、「「明太祖遊武廟」物語の成立と展開―武成王廟から歴代帝王廟へ―」(『中国都市芸能研究』第八輯、2009年)、「天一閣博物館蔵『国朝英烈伝』と歴史小説『皇明英烈伝』の制作」(『第一回若手シンポジウム論文集』日本中国学会、2012年)

材木谷 敦(ざいもくや あつし)

  • 【生年】1968年
  • 【最終学歴】早稲田大学大学院文学研究科中国文学専攻博士課程中退
  • 【現職】中央大学文学部教授
  • 【論著】「 謝肇淛『文海披沙』の一条について」(『中央大学文学部紀要』244、2013年)、「謝肇淛『文海披沙』版本考」(『中央大学文学部紀要』249、2014年)

千田 大介(ちだ だいすけ)

  • 【生年】1968年
  • 【最終学歴】早稲田大学大学院文学研究科中国文学専攻博士課程中退
  • 【現職】慶應義塾大学経済学部教授
  • 【論著】「乾隆期の観劇と小説~歴史物語の受容に関する試論~」(『中国文学研究』第二十四期、1998年)、「北京西派皮影戯をめぐって」(科研費報告書『近代中国都市芸能に関する基礎的研究』、2001年)、『電脳中国学入門』(共著、好文出版、2012年)

氷上 正(ひかみ ただし)

  • 【生年】1953年
  • 【最終学歴】東京都立大学人文研究科中国文学専攻博士課程単位取得満期退学
  • 【現職】慶應義塾大学総合政策学部教授
  • 【論著】『中国の禁書』(共訳、新潮社、1994年)、『性愛の中国史』(共訳、徳間書店、2000年)、『インテンシブ中国語―集中型中国語講座』(共著、東方書店、2000年)

山下 一夫(やました かずお)

  • 【生年】1971 年
  • 【最終学歴】慶應義塾大学大学院文学研究科中国文学専攻後期博士課程単位取得退学
  • 【現職】慶應義塾大学理工学部准教授
  • 【論著】「明清時期三清形象的轉變與發展」(『研究新視界:「媽祖與華人民間信仰」國際研討會論文集』博揚文化、2014年)、「王屋山の伏虎説話―孫思邈伝説の成立をめぐって」(『洞天福地研究』第五号、2014年)、「台湾社会の持続的発展における民間信仰の意義―媽祖信徒組織を例として」(『アジアの持続可能な発展に向けて―環境・経済・社会の視点から』慶應義塾大学出版会、2013年)

李 孟 勳

  • 【生年】1968年
  • 【最終学歴】國立政治大學民族學系博士候選人
  • 【現職】中央研究院台灣史研究所專任助理
  • 【論著】〈族群與信仰―清代山疊溪流域笨港與梅仔坑之比較〉(《嘉義研究》5期,2012年)、〈從元長鄉音樂子弟團的分類變化看地方社會的變遷〉(《嘉義研究》10期,2014年)、〈台灣音樂子弟團之研究回顧〉(《民族學界》34期,2014年)