『都市芸研』第十二輯/執筆者紹介

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執筆者紹介

川 浩二(かわ こうじ)

  • 【生年】1976年
  • 【最終学歴】早稲田大学大学院文学研究科中国文学専攻博士後期課程修了、博士(文学)
  • 【現職】早稲田大学講師
  • 【論著】「『通俗皇明英烈伝』と和刻本『晩笑堂竹荘画伝』」(『アジア遊学』第105 号、2007年)、「「明太祖遊武廟」物語の成立と展開―武成王廟から歴代帝王廟へ―」(『中国都市芸能研究』第八輯、2009年)、「天一閣博物館蔵『国朝英烈伝』と歴史小説『皇明英烈伝』の制作」(『第一回若手シンポジウム論文集』日本中国学会、2012年)

千田 大介(ちだ だいすけ)

  • 【生年】1968年
  • 【最終学歴】早稲田大学大学院文学研究科中国文学専攻博士課程中退
  • 【現職】慶應義塾大学経済学部教授
  • 【論著】「北京西派皮影戯をめぐって」(科研費報告書『近代中国都市芸能に関する基礎的研究』、2001年)、「乾隆期の観劇と小説~歴史物語の受容に関する試論~」(『中国文学研究』第二十四期、1998年)、『チャイニーズ・カルチャー・レビュー』vol.1~7(共同監訳、好文出版、2005~2010年)、『電脳中国学入門』(共著、好文出版、2012年)

戸部 健(とべ けん)

  • 【生年】1976年
  • 【最終学歴】慶應義塾大学大学院文学研究科後期博士課程修了、博士(史学)
  • 【現職】静岡大学人文社会科学部准教授
  • 【論著】「1920年代後半~40年代天津における義務教育の進展とその背景」(『東洋史研究』第69巻第4号、2011年)、「平民教育と天津社会―中華民国北京政府期における「社会教育」の地域性―」(山本英史編『近代中国の地域像』山川出版社、2011年)、「中華人民共和国初期における「社会教育」と大衆運動―天津市の事例から―」(『人文論集』(静岡大学)No.63-2、2013年)

氷上 正(ひかみ ただし)

  • 【生年】1953年
  • 【最終学歴】東京都立大学人文研究科中国文学専攻博士課程単位取得満期退学
  • 【現職】慶應義塾大学総合政策学部教授
  • 【論著】『中国の禁書』(共訳、新潮社、1994年)、『性愛の中国史』(共訳、徳間書店、2000年)、『インテンシブ中国語―集中型中国語講座』(共著、東方書店、2000年)

山下 一夫(やました かずお)

  • 【生年】1971 年
  • 【最終学歴】慶應義塾大学大学院文学研究科中国文学専攻後期博士課程単位取得退学
  • 【現職】慶應義塾大学理工学部准教授
  • 【論著】「明清小説の版画に見える道教神―三清と如意」(『アジア遊学』133号、2010年)、「『中原音韻』音韻テーブル開発における諸問題」(『中国古典戯曲総合データベースの発展的研究』平成20-22年度科学研究費補助金基盤研究(C)研究成果報告論文集、2011年)、「天台山の済公伝説」(『洞天福地研究』第一号、2011年)