『都市芸研』第十六輯/執筆者紹介

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執筆者紹介

郭丰涛

  • 【生年】1985年
  • 【最终学历】浙江大学传媒与国际文化学院美学专业博士
  • 【现职】南通大学文学院讲师
  • 【论著】《样板戏<智取威虎山>六个版本的美学研究—从仪式化的角度谈起》,《文艺争鸣》,2013年第1期

材木谷 敦(ざいもくや あつし)

  • 【生年】1968年
  • 【最終学歴】早稲田大学大学院文学研究科中国文学専攻博士課程中退
  • 【現職】中央大学文学部教授
  • 【論著】「謝肇淛『文海披沙』版本考」(『中央大学文学部紀要』249、2014年)、「李漁『閑情偶寄』所収「行楽之法」の三篇をめぐって」(『中央大学文学部紀要』264、2017年)

千田 大介(ちだ だいすけ)

  • 【生年】1968年
  • 【最終学歴】早稲田大学大学院文学研究科中国文学専攻博士課程中退
  • 【現職】慶應義塾大学経済学部教授
  • 【論著】「乾隆期の観劇と小説~歴史物語の受容に関する試論~」(『中国文学研究』第二十四期、1998年)、「北京西派皮影戯をめぐって」(科研費報告書『近代中国都市芸能に関する基礎的研究』、2001年)、『電脳中国学入門』(共著、好文出版、2012年)

氷上 正(ひかみ ただし)

  • 【生年】1953年
  • 【最終学歴】東京都立大学人文研究科中国文学専攻博士課程単位取得満期退学
  • 【現職】慶應義塾大学総合政策学部教授
  • 【論著】『中国の禁書』(共訳、新潮社、1994年)、『性愛の中国史』(共訳、徳間書店、2000年)、『インテンシブ中国語―集中型中国語講座』(共著、東方書店、2000年)、「北京における相声の現状についての一考察」(『近現代中国の芸能と社会―皮影戯・京劇・説唱』所収、好文出版、2013年)

山下 一夫(やました かずお)

  • 【生年】1971年
  • 【最終学歴】慶應義塾大学大学院文学研究科中国文学専攻後期博士課程単位取得退学
  • 【現職】慶應義塾大学理工学部准教授
  • 【論著】「王屋山と無生老母」(『道教の聖地と地方神』所収、東方書店、2016年)、『明清以來通俗小説資料彙編第一輯』(共編、博揚文化事業有限公司、2016年)、『全訳封神演義』(共訳、勉誠出版、2017年-2018年)