『都市芸研』第四輯/執筆者紹介

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執筆者紹介

川 浩二(かわ こうじ)

  • 【生年】1976年
  • 【最終学歴】早稲田大学大学院文学研究科中国語・中国文学専攻博士後期課程在学中
  • 【現職】早稲田大学文学学術院助手
  • 【論著】「一矢、睛を貫く―史書『皇明通紀』と歴史小説『英烈伝』の語り―」(『中国文学研究』第三十号、2004年)、「『朝顔日記』と『桃花扇』」(『「朝顔日記」の演劇史的研究―「桃花扇」から「生写朝顔話」まで―』、2003年)、「闘と閨の語り―『水滸伝』・『金瓶梅』における駢語の敍述機能―」(『中国文学研究』第二十八号、2002年)

千田 大介 (ちだ だいすけ)

  • 【生年】1968年
  • 【最終学歴】早稲田大学大学院文学研究科中国文学専攻博士課程中退
  • 【現職】慶應義塾大学経済学部助教授
  • 【論著】『中国の英雄豪傑を読む』(共著、2002年12月、大修館書店あじあブックス)、「北京西派皮影戯をめぐって」(2001年3月、平成9-11年度科研費基盤研究『近代中国都市芸能に関する基礎的研究』)、「乾隆期の観劇と小説~歴史物語の受容に関する試論~」(1998年12月、『中国文学研究』第二十四期)

戸部 健(とべ けん)

  • 【生年】1976年
  • 【最終学歴】慶應義塾大学大学院文学研究科史学専攻東洋史分野後期博士課程在学
  • 【論著】『南京国民政府の成立と地方における社会教育の変容―天津を例として―』(富士ゼロックス小林節太郎記念基金、2005年)、「清末における社会教育と地域社会―天津における『衛生』の教育を例として―」(『中国研究月報』688号、2005年)、「中華民国北京政府期における通俗教育会―天津社会教育辦事処の活動を中心に―」(『史学雑誌』113編2号、2004年)

二階堂 善弘 (にかいどう よしひろ)

  • 【生年】1962年
  • 【最終学歴】早稲田大学大学院文学研究科博士課程後期単位取得退学
  • 【現職】関西大学文学部助教授
  • 【論著】『封神演義の世界』(大修館書店・1998)、『中国の神さま―神仙人気者列伝―』(平凡社・2002)、『中国妖怪伝―怪しきものたちの系譜―』(平凡社・2003)

氷上 正 (ひかみ ただし)

  • 【生年】1953年
  • 【最終学歴】東京都立大学人文研究科中国文学専攻博士課程単位取得満期退学
  • 【現職】慶應義塾大学総合政策学部教授
  • 【論著】『中国の禁書』(共訳、新潮社、1994年9月)、『性愛の中国史』(共訳、徳間書店、2000年6月)、『インテンシブ中国語-集中型中国語講座』(共著、東方書店、2000年10月)

平林 宣和 (ひらばやし のりかず)

  • 【生年】1966年
  • 【最終学歴】早稲田大学大学院文学研究科芸術学専攻博士課程単位取得退学
  • 【現職】早稲田大学政治経済学部助教授
  • 【論著】「国劇の黄昏―中華文化と本土文化の狭間で―」(2002年12月、広島経済大学経済学会『広島経済大学研究論集』第25巻第3号)、「中華戯曲専科学校とその時代―1930年代中国における伝統演劇認識と教育実践」(2001年3月、平成9-11年度科研費基盤研究『近代中国都市芸能に関する基礎的研究』成果報告論文集)、「茶園から舞台へ」(1996年3月、早稲田大学演劇博物館『演劇研究』第19号)

山下 一夫 (やました かずお)