『都市芸研』第五輯/執筆者紹介 の変更点

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*執筆者紹介 [#w8a205ae]
**大野 陽介(おおの ようすけ) [#n3708cf2]
-【生年】1975年
-【最終学歴】大阪市立大学大学院文学研究科中国語・中国学専攻後期博士課程在籍
-【論著】「小説「紅嫂」の成立と変遷」(『中国文芸研究会会報』第300期記念号、2006年)

**川 浩二(かわ こうじ) [#z1b9211b]
-【生年】1976年
-【最終学歴】早稲田大学大学院文学研究科中国語・中国文学専攻博士後期過程中退
-【現職】早稲田大学非常勤講師
-【論著】「『通俗皇明英烈伝』の「通俗」―歴史小説『英烈伝』の日本における受容から―」(『中国文学研究』第三十一期、2005年12月)、「一矢、睛を貫く―史書『皇明通紀』と歴史小説『英烈伝』の語り―」(『中国文学研究』第三十期、2004年12月)、「『朝顔日記』と『桃花扇』」(『「朝顔日記」の演劇史的研究―「桃花扇」から「生写朝顔話」まで―』、2003年1月)

**田村 容子(たむらようこ) [#z5afcf5e]
-【生年】1975年
-【最終学歴】神戸大学大学院文化学研究科博士課程単位取得退学
-【現職】早稲田大学坪内博士記念演劇博物館助手
-【論著】『中国女性史入門――女たちの今と昔』(共著、人文書院、2005年3月)、「試論李六乙的“新戯劇”『穆桂英』」(香港中文大学『香港戯劇学刊』第5期、2005年3月)、「港からきた“女優”―民国初期の北京における「坤劇」について」(神戸大学文学部海港都市研究センター『海港都市研究』創刊号、2006年3月)

**千田 大介(ちだ だいすけ) [#d5bf42fa]
-【生年】1968年
-【最終学歴】早稲田大学大学院文学研究科中国文学専攻博士課程中退
-【現職】慶應義塾大学経済学部助教授
-【論著】「北京西派皮影戯をめぐって」(科研費報告書『近代中国都市芸能に関する基礎的研究』、2001年3月)、「乾隆期の観劇と小説~歴史物語の受容に関する試論~」(『中国文学研究』第二十四期、1998年12月)、『チャイニーズ・カルチャー・レビュー』1~3(共同監訳、好文出版、2005~2006年)

**仲 万美子(なか まみこ) [#ue0e5793]
-【生年】 1955年
-【最終学歴】大阪大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)
-【現職】同志社女子大学教授
-【論著】「日本・中国・西洋音楽文化の重層的対話」(1997年3月博士(文学)学位取得論文)、「京劇への異文化からの視線とその意義」(『民族藝術』第17号、2001年3月)、「東アジアの総合芸術に対する異文化理解の意味―20世紀初頭の京劇、歌舞伎の海外公演を事例として」(日本音楽学会創立50周年記念国際大会プロシーディングス『音楽学とグローバリゼーション』、2004年)

**氷上 正(ひかみ ただし) [#i40cc138]
-【生年】1953年 
-【最終学歴】東京都立大学人文研究科中国文学専攻博士課程単位取得満期退学 
-【現職】慶應義塾大学総合政策学部教授 
-【論著】『中国の禁書』(共訳、新潮社、1994年9月)、『性愛の中国史』(共訳、徳間書店、2000年6月)、『インテンシブ中国語―集中型中国語講座』(共著、東方書店、2000年10月)

**藤野 真子(ふじの なおこ) [#sd093af0]
-【生年】1968年
-【最終学歴】大阪市立大学大学院文学研究科中国文学専攻後期博士課程単位取得退学
-【現職】関西学院大学商学部助教授
-【論著】「海上名旦―馮子和論序説」(中文研究会『未名』24号、2006年3月)、「[[ある地方劇と知識人の人生―簡介周良材著〈亦嗔亦喜的芸術人生〉>『都市芸研』第三輯/ある地方劇と知識人の人生]]」(中国都市芸能研究会『中国都市芸能研究』第三輯、2004年10月)「1910年代上海における伝統劇評の視点と表現」(関西学院大学言語教育研究センター『言語と文化』 第7号、2004年3月)

**松浦 恆雄(まつうら つねお) [#a9452ae1]
-【生年】1957年
-【最終学歴】神戸大学大学院文学研究科修士課程国文学(中国文学)専攻修了
-【現職】大阪市立大学大学院文学研究科教授
-【論著】『中国二〇世紀文学を学ぶ人のために』(世界思想社、2003年)、「文明戯と夢」(『中国学志』觀号、2005年)、「文明戯の実像―中国演劇における近代の自覚」(『中国における都市型知識人の諸相』大阪市立大学大学院文学研究科都市文化研究センター、2005年)

**三須 祐介(みす ゆうすけ) [#k569de32]
-【生年】1970年
-【最終学歴】早稲田大学大学院文学研究科芸術学専攻博士課程単位取得退学
-【現職】広島経済大学経済学部助教授
-【論著】「滬劇の「導演」―『羅漢銭』とその周辺─」(『中国文学研究』第31期、2005年)、「早期滬劇演目への視点─周良材氏の研究を中心に」(『広島経済大学研究論集』第28巻第1号、2005年)、「「現代戯」としての滬劇の起源」(『季刊中国』第76号、2004年)

**山下 一夫(やました かずお) [#i5969163]
-【生年】1971年
-【最終学歴】慶應義塾大学文学研究科中国文学専攻博士課程単位取得退学
-【現職】神田外語大学外国語学部専任講師
-【論著】「『済公伝』の戯曲化と済公信仰―連台本戯『済公活仏』をめぐって」(『藝文研究』第82号、2002年)、「『封神演義』の戯曲化と民間信仰への影響」(『東方宗教』第101号、2003年)、「[[『燕影劇』の編集をめぐって―ドイツ・シノロジストによる北京皮影戯の発見>『都市芸研』第三輯/『燕影劇』の編集をめぐって]]」(『中国都市芸能研究』第三輯、2004年)