中国都市芸能研究会趣意書 の変更点

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#contents
*A.研究会の名称 [#s3021a38]
+研究会の名称は「中国都市芸能研究会」(&lang(zh-cn){中国城市戏曲研究会};、&lang(zh-te){中國城市戲曲研究會};、The Japan Association for Chinese Urban Performing Arts )と定める。 
*B.研究の方法論、視角について(基本コンセプトの確認) [#xb0607ca]
+中国都市部及びその周辺地域の芸能を対象とする。 
+芸能をとりまく社会環境を視野に入れて研究を進める。 
+複数の研究領域を包含する学際的研究を目指す。 
+文献的研究の他、現地調査を定期的に実施する。
*C.メンバー、構成組織と事務局の設置に関して [#kfee1d05]
+中国伝統芸能もしくはその周辺領域を専攻する研究者によって構成される。 
+会の代表者は設置しない。役職として事務局担当・会計担当を置く。 
++事務局は、慶應義塾大学日吉キャンパス千田研究室
(〒223-8521 横浜市港北区日吉4-1-1)に置く。
*D.活動項目 [#p45f22ab]
+大会の開催
++研究発表、活動報告、書評、帰朝報告などを中心に、年二回程度開催する。 
++プロジェクトが立ち上がった場合、経過報告を大会において行う。 
+平常時におけるコミュニケーション
++メーリングリストを活用し、研究会開催時以外にも常時情報交換を行う。 
+研究活動の定期的公表
++機関紙『中国都市芸能研究』の発行(紙・電子媒体)。
+研究活動の電子化の推進
++会員間の連絡、成果の公表、資料整理などにできる限り電子媒体を活用する。 
*E.大会の開催場所について [#c39270c4]
+メンバーの所属する大学の持ち回りとする。 
*F.運営費用に関して [#n902c9a2]
+事務連絡費用として、年度会費¥1,000を徴収する。 
*G.プロジェクトに関して [#ba787ce9]
+複数のメンバーが共通に関心を持ち、重点的に研究したい課題ができた場合は、プロジェクトと称して研究費の調達などを視野に入れつつ大規模な活動を行う。 
+複数のメンバーが共通に関心を持ち、重点的に研究したい課題ができた場合は、プロジェクトと称して研究費の調達などを視野に入れつつ共同研究活動を行う。 

RIGHT:以上