008

『楽府雑録』に言う。


『蘇中郎』――北周の文人蘇葩は、酒を好み、放蕩を尽くして、自ら「中郎」と号した。宴席があれば入り、独りで舞った。今(蘇中郎の)歌舞を行うものは、あかぎぬをまとい、帽子をかぶる。顔を赤くするのは、酒に酔った状態をあらわすのであろう。


(山下)

リロード   新規 編集 差分 添付 複製 改名   トップ 一覧 検索 最終更新 バックアップ   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2016-08-19 (金) 16:30:42 (1095d)