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『穀城山房筆麈』に言う。

優人が上演するとき、頭に頭巾を被り、緑色の服を着ているものを「参軍」という。髪を結い襤褸の服を纏って、下僕の様な格好をしているものを、「蒼鶻」という。参軍戯の作法は、宋代でもなお同様であり、院本や戯文の浄の格好に似ているが、ただそのリズムについてはよくわからない。


(山下)

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Last-modified: 2016-08-19 (金) 16:30:42 (1040d)