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『応菴随録』に言う。


古の優人は、御前で滑稽な芸を行う際、高貴な人物や大臣などに遠慮しないのはもとより、天子や后妃であっても憚るところがなかった。唐の中宗の時、宮中の宴席で「回波詞」を唱ったというのがこれである。


(山下)

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Last-modified: 2016-08-19 (金) 16:30:41 (1157d)