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麈史』に言う。


(官吏の)衣冠制度は、(官職の)上下すべて同じであった。杜祁公が、胥吏や方術・芸能を司る役人について少々区別させようとした、と聞いたことがある。後に、韓康公がまた制度の改定を提議し、胥吏の袍は裾の切れ目を倍に増やした。俗に言う「黄義襴」がこれである。頭巾と合わせて牛耳を戴いたものを、今の優人は多く着ている。


(山下)

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Last-modified: 2016-08-19 (金) 16:30:40 (1094d)