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西河詩話』にいう。


明の玉熙宮での民間の役者の芝居に、御前王留子雑劇があった。王留子は元曲に見える。ある者がいうには、天啓六年に鐘鼓司僉書の王進朝、あだ名を王瘤子という者があり、化粧して諧謔すること、いにしえの優伶のようであった。「留子」とはすなわち「瘤子」のことである。 


(千田)

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Last-modified: 2016-08-19 (金) 16:30:38 (1031d)