[[022]]

『四朝聞見録』にいう。

>
韓侂冑は北伐に失敗した後、髯も鬢も白くなり、茫然の態であった。[[優伶]]は陛下が宴席を賜ったので[[樊遲]]と[[樊噲]]に扮し、傍らの一人は樊惱と名乗った。[[樊遲]]に尋ねて「どなたに頂いたお名前ですか。」答えて「孔子さまに名付けて頂きました。」またお辞儀して[[樊噲]]に尋ねて「あなたはどなたに名付けて頂いたのですか。」答えて「漢高祖の命名である。」またお辞儀して樊惱に尋ねて「どなたの命名ですかな。」答えていうには「樊惱(煩悩)は自ら得たもの。」


RIGHT:(千田)

リロード   新規 編集 差分 添付 複製 改名   トップ 一覧 検索 最終更新 バックアップ   ヘルプ   最終更新のRSS