[[032]]

『渓山余話』に言う。

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曲辞は朝代ごとに異なり、その音楽もまた亡びやすい。元代には[[曲子]]に変わり、今もそれを受け継いでいるが、大きく[[南曲]]と[[北曲]]の二つの調子に分れている。胡寅の言う「あやぎぬに香気ただようすがた、わだかまって宛転たるさま」、というのは、まさしく今日の[[南曲]]である。「高みに登り遠くを望み見、頭を上げて高らかに歌い、飄逸かつ豪放な気が、世俗的な表現を超えている」というのは、今日の[[北曲]]に近い。


RIGHT:(川)

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