『都市芸研』第十五輯/執筆者紹介 の変更点

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#author("2017-03-01T12:15:05+09:00","default:cyadmin","cyadmin")
*執筆者紹介 [#xb2f987d]
**川 浩二(かわ こうじ) [#ldfa185d]
-【生年】1976年 
-【最終学歴】早稲田大学大学院文学研究科中国文学専攻博士後期課程修了、博士(文学)
-【現職】早稲田大学文学学術院助教
-【論著】「『通俗皇明英烈伝』と和刻本『晩笑堂竹荘画伝』」(『アジア遊学』第105 号、2007年)、「「明太祖遊武廟」物語の成立と展開―武成王廟から歴代帝王廟へ―」(『中国都市芸能研究』第八輯、2009年)、「天一閣博物館蔵『国朝英烈伝』と歴史小説『皇明英烈伝』の制作」(『第一回若手シンポジウム論文集』日本中国学会、2012年)
**佐藤 仁史(さとう よしふみ) [#nfa00b2c]
-【生年】1971年
-【最終学歴】慶應義塾大学大学院文学研究科博士後期課程修了、博士(史学)
-【現職】一橋大学大学院社会学研究科教授
-【著作】『太湖流域社会の歴史学的研究―地方文献と現地調査からのアプローチ』(共編著、汲古書院、2007年)、『中国農村の信仰と生活―太湖流域社会史口述記録集』(共編著、汲古書院、2008年)、『中国農村の民間藝能―太湖流域社会史口述記録集2』(共編著、汲古書院、2011年)、『電脳中国学入門』(共著、好文出版、2012年)
**千田 大介(ちだ だいすけ) [#x9463d0d]
-【生年】1968年
-【最終学歴】早稲田大学大学院文学研究科中国文学専攻博士課程中退
-【現職】慶應義塾大学経済学部教授
-【論著】「乾隆期の観劇と小説~歴史物語の受容に関する試論~」(『中国文学研究』第二十四期、1998年)、「北京西派皮影戯をめぐって」(科研費報告書『近代中国都市芸能に関する基礎的研究』、2001年)、『電脳中国学入門』(共著、好文出版、2012年)
**戸部 健(とべ けん) [#vdcd994f]
-【生年】1976年
-【最終学歴】慶應義塾大学大学院文学研究科後期博士課程修了、博士(史学)
-【現職】静岡大学学術院人文社会科学領域人間・社会系列准教授
-【論著】「清末天津におけるペストの流行とそれへの対応」(『史潮』新69号、2011年)、「中国、特に華北YMCA研究の動向」(『歴史評論』765号、2014年)、『近代天津の社会教育―教育と宣伝のあいだ―』(汲古書院、2015年)
**二階堂 善弘(にかいどう よしひろ) [#t6c1f5ff]
-【生年】1962年
-【最終学歴】早稲田大学大学院文学研究科博士課程(東洋哲学)退学、博士(文学)・博士(文化交渉学)
-【現職】関西大学文学部教授
-【論著】	Asian Folk Religion and Cultural Interaction, (Translated by Jenine Heaton), V&R Unipress and National Taiwan University Press, 2015年、『元帥神研究』(朱越利主編、劉雄峰訳、道教学訳叢14・斉魯書社)2014年、『アジアの民間信仰と文化交渉』(関西大学出版部)2012年
**氷上 正(ひかみ ただし) [#m9d7166c]
-【生年】1953年 
-【最終学歴】東京都立大学人文研究科中国文学専攻博士課程単位取得満期退学 
-【現職】慶應義塾大学総合政策学部教授 
-【論著】「北京における相声の現状についての一考察」(『近現代中国の芸能と社会―皮影戯・京劇・説唱』所収、好文出版、2013年)、『中国の禁書』(共訳、新潮社、1994年)、『性愛の中国史』(共訳、徳間書店、2000年)、『インテンシブ中国語―集中型中国語講座』(共著、東方書店、2000年)
**山下 一夫(やました かずお) [#v9d7175c]
-【生年】1971年
-【最終学歴】慶應義塾大学大学院文学研究科中国文学専攻後期博士課程単位取得退学
-【現職】慶應義塾大学理工学部准教授
-【論著】「中国四川省涼山における彝族の複言語教育」(吉川龍生との共著、『慶應義塾外国語教育研究』第11号、2015年)、「王屋山の伏虎説話―孫思邈伝説の成立をめぐって」(『洞天福地研究』第五号、2014年)、「台湾社会の持続的発展における民間信仰の意義―媽祖信徒組織を例として」(『アジアの持続可能な発展に向けて―環境・経済・社会の視点から』慶應義塾大学出版会、2013年)