中国伝統劇解説/秦腔『双下山』

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少女・趙氏は、幼くして仙桃庵に入り尼となり、法名を色空といったが、出家人のわびしい生活に耐えられず、心は俗世の楽しみに傾き、ついに袈裟を脱ぎ捨てて山を逃げ下る。途中で、本無という僧侶と出会い、連れだって行く。